サービス提供事例集

80代 男性 要介護3 病院から2.6キロ先の自宅まで退院

元々、腰痛の持病があったところで転倒してしまい入院。リハビリを行い杖歩行が可能な状態にまで回復したが、歩行状態が不安定で、転倒の危険性が高い。また、痛みが強い時は起き上がる事が難しい上に、自宅前の道路から自宅の玄関まで40段ほどの階段がある。退院するにあたり、家族での介助は難しい。

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担当のケアマネージャーからご依頼頂き、退院時の送迎をさせて頂きました。ご利用者様の状態から、座位の保持が難しいと考え、リクライニング車椅子を用意して病室までお迎えにあがりました。リクライニングの角度をご本人に確認して調整、乗車中は揺れが少ないようにスピードを落として、ご自宅前まで送迎させて頂きました。ご自宅前の道路で降車した後に布担架をお身体の下に敷き込み、2人介助で40段の階段を一気に登りご自宅のご指定の場所にお連れ致しました。

 

ご利用者様の自己負担額(普通車・片道)

迎車料金(140円)+初乗運賃(1.2キロまで610円)+

加算運賃(540円)+リクライニング車椅子使用料(1,000円)+

2人介助による身体介護・乗降介助サービス料(5,000円)=7,290円

※介助式車椅子の場合は無料でお貸し致します。

※上記事例の運賃は普通車の場合です。

※ストレッチャーを使用する場合は、使用料として3,000円申し受けます。

 

 

60代 女性 病院から約8キロ先の自宅まで一時帰宅

 

病気療養の為、長期入院中でしたが1泊で一時帰宅したい。膝に痛みがあり、立位はとれない。その為家族の介護による一時帰宅は難しい。

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病院のソーシャルワーカーからご依頼頂き、一時帰宅の送迎をさせて頂きました。ご本人の体調を考慮して、リクライニング車椅子を用意。また、ベッドから車椅子への移乗は布担架を使っての2人介助で行いました。また、「折角の一時帰宅ですので、ご自宅に戻る以外に、寄りたい場所はありますか?」とご家族に聞いたところ、行きつけのレストランに寄ってご家族で食事をしたいとの事でしたので、病院からレストランを経由してご自宅まで送迎させて頂きました。

 

ご利用者様の自己負担額(普通車・片道)

迎車料金(140円)+初乗運賃(1.2キロまで610円)+

加算運賃(2,340円)+リクライニング車椅子使用料(1,000円)

+2人介助による乗降介助サービス料(5,000円)=9,090円

 

※介助式車椅子の場合は無料でお貸し致します。

※上記事例の運賃は普通車の場合です。

※ストレッチャーを使用する場合は、使用料として3,000円申し受けます。

※途中、レストランなどに立ち寄る場合は、待ち料金(1分40秒ごとに90円)が加算される為、金額が変わります。

 

 

 

80代 男性 自宅から1キロ先のデイサービスに通所

 

エレベータの無い3階にご自宅があり、以前はご自身で階段を昇降しデイサービスに通っていたが、腰痛が悪化して歩行が困難になる。その為、ご自身及びご家族による介護では階段昇降が出来なくなる。しかし、心身の機能向上の為、定期的にデイサービスに通いたい。

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担当のケアマネージャーからご依頼頂き、デイサービスへの送迎をさせて頂きました。3階のご自宅から階段下にご自身の車椅子を移動し、布担架を使って2人介助で階段を昇降。階段下の車椅子にご乗車頂いて、送迎させて頂きました。

 

ご利用者様の自己負担額(普通車・片道)

迎車料金(140円)+初乗運賃(1.2キロまで610円)+

2人介助による乗降介助サービス料(5,000円)=5,750円

 

※上記事例の運賃は普通車の場合です。

 

 

 

70代 男性 病院から20キロ先の自宅まで一時外出

 

病気療養の為、長期入院中でしたが、しばらく自宅に戻っていない為、一時外出でご自宅付近に行きたい。また、付き添える家族がいなく、ストマがある為、移送中の安全を考えて看護師に添乗してもらいたい。

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病院のソーシャルワーカーからご依頼頂き、一時外出の送迎をさせて頂きました。病室のベッドまでお迎えにあがり、車椅子への移乗介助をさせて頂き、車椅子のまま車両にご乗車頂きました。また、車椅子の横の席に看護師が添乗し、常にご利用者様の様子を確認、定期的に休憩をとりながら目的地付近に到着。ご本人の希望を聞きながら周辺を周って、レストランで昼食をとり、また病院に戻りました。

 

ご利用者様の自己負担額(普通車・時間貸切)

時間貸切料金(7時間)=46,790円

+看護師添乗料金(60分までごとに3,000円×7(7時間)=21,000

合計67,790円

 

※有料道路、有料駐車場代などは別途実費を申し受けます。

※上記事例の運賃は普通車の場合です。

 

 

70代 男性 要介護1、自宅から5キロ先の病院まで通院(介護保険)

 

腎疾患で入院していたが、退院して来てからふらつきがある。定期的に通院の必要があるが、歩行や乗降の際に介助がないと転倒の可能性があり怖い。また背中に強い痛みがあり、乗車中の揺れでその痛みが増すため、通常のタクシーでの通院は難しい。

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担当のケアマネージャーからご依頼頂き、担当者会議を開催、訪問介護サービスの中の通院等乗降介助で、定期的な通院の送迎をさせて頂いています。転倒がないように歩行時の見守りと、乗降時の介助をさせて頂いています。助手席が回転する車両または、普通自動車の助手席にご乗車頂き、乗車中に関しては、揺れが少ないように可能な限りスピードを抑えて送迎させて頂いています。

 

ご利用者様の自己負担額(片道)

介護運賃(1,000円)+通院等乗降介助自己負担額(108円)=1,108円

※往復の場合は2,216円になります。

※初回のみ、初回加算で+200円かかります。

※必要に応じて受付の介助を行い、待合室までご案内します。

 

 

 

80代 女性 要介護2 自宅から8キロ先の病院まで通院(介護保険)

 

週3回、人工透析を受ける為、通院の必要があるが、ご自宅で一人暮らしであり、またご自身が車椅子の為、病院の送迎者や公共交通機関を利用しての通院が難しく、介護保険サービスを利用して安全に通院したい。               ↓

担当のケアマネージャーからご依頼頂き、担当者会議を開催、訪問介護サービスの中の通院等乗降介助で、週3回の通院送迎をさせて頂いています。朝の病院への送迎時は、病院に到着後は透析室内の更衣室までご案内しています。また、透析が終わる時間は大体決まっているので、決まった時間に透析室までお迎えに上がっています。

 

ご利用者様の自己負担額(片道)

介護運賃(1,600円)+身体介護1・Ⅱ自己負担額(274円)=1,874円

※往復で3,748円、1か月で13日通院した場合の合計金額は48,724円となります。

※初回のみ、初回加算で+200円かかります。

 

 

 

80代 女性 要介護5、自宅から3キロ先の病院まで通院(介護保険)

 

脳血管疾患で倒れて以来、ほぼ寝たきりの状態。定期的に通院したいが自宅玄関の外に外階段が30段ほどあり、家族による介護は難しい。

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担当ケアマネージャーからご依頼頂き、担当者会議を開催、訪問介護サービスの中で、身体介護による乗車前介助を行い、定期的に通院送迎をさせて頂いています。身体介護の内容は以下の手順で行っています。

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訪問・ご挨拶→気分・体調確認→着替え・おむつ交換(必要時)→

整容→体位変換→布担架敷き込み→2人介助で布担架のまま持ち上げ

→居室より玄関まで移動→玄関から外階段まで移動→外階段昇降(30段)

→リクライニング車椅子に乗車→体位変換→布担架を外す→

姿勢を整える→乗車介助(スロープ準備→車椅子のまま乗車→

車椅子ロック→シートベルト着用→気分確認)

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※乗車前介助に20分以上30分未満の時間を要する為、

 身体1・2人Ⅱ(548単位)で算定

 

ご利用者様の自己負担額(片道)

介護運賃(600円)+身体1・2人Ⅱ自己負担額(548円)=1,148円

※初回のみ、初回加算で+200円かかります。

※リクライニング車椅子を使用する場合は、別途1,000円申し受けます。

※ストレッチャーを使用する場合は、別途3,000円申し受けます。

※必要に応じて受付の介助を行い、待合室までご案内致します。